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2007年7月11日 (水曜日)

電撃の1000m

さぁ今週も張り切って週末の競馬に備えていますか?
先週は印をつけた馬たちが頑張ってくれて3連単を含め的中でしたね。
プロキオンSでは、こいぬ座のことを書きましたが、
1着がワイルド「ワン」ダーとはさすがJRA、ローカルならダジャレもありですか。
七夕賞も、星である「サン」が1着、ユメノシルシも3着に来ましたね。
今週は1000mの電撃戦、アイビスサマーダッシュがあります。
アイビスはトキの事、今週は鳥にヒントがあって短い名前に注意しましょう。
枠なら6枠、そこから1~4枠へ流し馬券で的中かな?
今日行なわれる大井のジャパンダートダービーにトップサバトンが出走します。
前走は出遅れて8着と惨敗していますが、スタートが互角ならいいレースをするでしょう。
何とかここを勝ってもらいたいものです。
先週の土曜日に野付と言う所に懐かしい馬を見に行ってきました。
馬の名前はリードホーユー、1983年の有馬記念優勝馬です。
ミスターシービーとともに3歳秋のレースを盛り上げた1頭です。
彼は菊花賞トライアルの京都新聞杯で2着となり菊花賞へ参戦しました。
トライアルのときは断然人気の単枠指定馬シービーが破れ波乱となりました。
その時はまだ純情馬券ファンでしたから、まさかの結果に驚いたものでした。
続く菊花賞では、シービーが見事優勝して3冠馬になったのですが、
そのときリードホーユーは確か4着だったと記憶しています。
そして暮の大一番、グランプリ有馬記念へと向かうのです。
この有馬記念にはアンバーシャダイやダイナカール(エアグルーヴの母)などが
出走していました。
私は大好きなダイナカールの3枠から流し馬券で勝負していましたが、
勝ったのは同じ3歳のリードホーユーでした。
そのとき騎乗していたのが田原成貴です。
彼についてはいろいろな事がありましたが、このときは素敵に輝いていましたよ。
それから23年以上経っていますが、道東の牧場に居る事を知りさっそく逢いに行ってきたのです。
現役時代は500kを超えていた馬も、もう筋肉が落ちアバラがはっきりと見えていました。
逢った瞬間遠い昔が思い出されて何ともいえぬ感傷に浸ってしまいました。
とっても優しい目で、静かに干草を食みながら過ごす姿が印象的でした。
写真を撮ったり、話しかけたり、楽しいひと時を過ごせました。
牧場でいろいろお話を聞かせてくれた佐藤さんありがとうございました
リードホーユーの写真は、ホームページの馬ギャラリーに掲載しています。
今週はまた週末にレース予想をしますので見て下さいね。

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